Boards of CanadaやSigur Rosが好きな人へ。静かで綺麗な洋楽アーティストまとめ

木

どうも!

最近、仕事が忙しかったせいか、疲れてしまって、なんだか憂鬱です。
こういうときには、元気が出る音楽を聞くという手もありますが、僕はどちらかと言うと元気が無い時には、静かな音楽で静かに過ごすのが好きです。
そんな静かな音楽を沢山集めてみました。
今回は海外のアーティストに限定してみました。


Lali Puna: That Day

ドイツのエレクトロバンド、Lali Puna。
ゆったりした曲だけでなく、アップテンポな曲もあります。

Lali Puna – Miconomic II
https://youtu.be/NgsrvEIAUN0

どの曲も電子音をふんだんに取り入れた楽曲で、かっこいいです。


Sigur Ros – Svefn-g-englar

アイスランド出身のバンドSigur Ros。
1994年に結成され、1999年のアルバム「Ágætis byrjun」で世界的にブレイクします。

その「Ágætis byrjun」の中の一曲が、こちらの「Svefn-g-englar」です。
アイスランド語と、ホープランド語というシガーロスの作った造語を使って歌われています。
誰も聞いたことのない言葉で歌われている曲が、たくさんの人の心を打ったというのもなんだか面白いですね。
僕も嫌なことがあるとよく、イヤホンをつけて大きな音でこの曲を聴いています!:]


Émilie Simon – All is White

フランスのアーティスト、Emilie Simon。
ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」の全編で音楽を担当したことでも有名です。
こちらはその「皇帝ペンギン」の挿入歌です。
セクシーな歌声はなんとなく、さすがフランス出身という感じですね。
そして曲にもフランス的(フランス文学の淡く暗いイメージ)な雰囲気があると思います。


DoF – asleep at light

アメリカ・ペンシルヴァニアのBrian Hulick氏のソロプロジェクト。
温もりのあるアコースティックギターやピアノとブレイクビーツを混ぜあわせて、幻想的で哀愁感のあるいい感じの空気を醸し出しています。
こういう感じの音楽のことを、「フォークエレクトニカ」なんて呼んだりするみたいですね。

きれいなエレクトロニカも落ち込んでいるときはいいです。
歌詞がない方が、音だけを聞いていられて、何も考えなくてすむと思います。
頭を空っぽにして、ゆったり聴いていられそうです。


Boards of Canada – Reach for the Dead

コチラも綺麗で幻想的な曲が特徴のエレクトロニカユニット、Boards of Canada。
スコットランド出身の音楽ユニットです。
(この記事を書くまでカナダ出身のユニットだと思ってました。。。!)

80年代後半から、かれこれ30年近くも活動している大ベテランのユニットです。


Ulrich Schnauss – …Passing By

エレクトロニカが続きます。
コチラのUlrich Schnaussさんも、どこかまどろみ感のあるような、ぼんやりとした光のような楽曲が特徴です。
エレクトロニカは電子音ゆえにデジタル的で無機質な印象になりがちです。
だからこそこういう抽象的な作品は本当にすばらしいと思います。
ちなみに「ulrich schnauss」は「ウルリッヒ・シュナウス」という感じの発音らしいです。
読めない。。。X(


My Bloody Valentine – I Only Said

最後は伝説的なバンド、My Bloody Valentineの曲です。
このバンドの登場により、ディストーションの効いた轟音ギターは、一大ムーブメントを巻き起こしました。
下手に使うとうるさくなってしまいますが、それをうまく静かで甘美なイメージでまとめているのがすごいと思います。
こういうまるで洪水のような音も、頭を空っぽにするのには向いているのではないかと思います。
この曲も入っている「LOVELESS」というアルバムは本当に名盤なので、ぜひ聴いてみてください。


いかがでしたか?
僕は割とすぐに落ち込んでしまうタチなので、そんな時はこういう音楽を聞いたりして、ゆっくり回復します。:l
もしも皆さんが落ち込まれた時に、すこしでも役に立ってくれたら幸いです!
それでは!

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