すごく普通だけど、なんだか良い、POLTA。解説と曲の紹介。

どうも!
今回は日本のバンド、POLTAをご紹介します!

POLTA

polta

情報

2008年に結成。
2010年、尾苗愛がサポートメンバーだったふくだを正式メンバーに迎え、2人編成のPOLTAが完成し、東京を中心に活動中。
それぞれが作詞・作曲を担当し、スクールカースト最下層の人たちの人生を思い出までひっくるめて労う音楽を日々作成している。

POLTA公式サイト
http://polta.in/より

ロマンス

遠くへ行きたい

新世界

感想

パワーポップ、オルタナと呼ばれるようなジャンルのバンドです。
どこかさみしげな曲調と、ギターボーカル尾苗さんの艶のあるきれいな声がとても素敵です。
また、曲によって大きく変化するギターの音が、叙情性をより強める役割を果たしています。
メンバーの二人が両方とも同じくらい作詞・作曲を務めているというのは、案外珍しいスタイルだと思います。
決して突飛なことをするわけではないのですが、それなのに「何だか良いなあ」と感じさせるということは、このバンドが人の琴線に触れる何かを持っているということなのでしょう。

尾苗さん曰く、「控えめな10代を過ごしていたけど、大人になって人前に出てみようと思った」と発言しています。
人に注目されていなかった人ほど、内に秘めている感情が大きく育っていき、良い物を生み出すことができるのかもしれませんね。
目立つバンドではないけれど、とっても良い曲を作る素敵なバンドだと思います!

追記:
2015年7月ファーストアルバム「SAD COMMUNICATION」がリリースされました。
こちらも、要注目です!:)

それではー!

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