まだ知られていないカッコイイ邦楽まとめ

らくだ

どうも!
今日は、まだまだマイナーだけどそろそろ流行ったりするかも知れない、そんな音楽を集めてみました。
青田買いでチェックしておいて、売れた時には「前から知ってたぜ!」という顔をしてみてください!


POLTA – 30

男女2人組のバンド、POLTA。
ギターボーカルの尾苗愛さんの可愛らしいけど芯のある独特の声と、パワーポップ的でどこか哀愁漂う曲調が特徴です。
2014年にはスイスでの公演を成功させ、今春にはファーストアルバムがリリース予定だそうです。


来来来チーム – 天国

キャッチコピーは「商店街ポップ・バンド」の4人組バンド。
音の数が少なく、余白の活かし方や、楽器それぞれがピシっとタイミングが合う瞬間が素敵です。
2014年はボーカルの山下さんが仕事の都合で参加できない場合、別の方がボーカルを担当するという変則的な編成でライブをしています。
激情派シンガーソングライターとも言われる大森靖子さんとコラボレーション音源もリリースしています。
また、ドラムの張江浩司さんは音楽レーベル「ハリエンタル」を主催しておられます。


泉まくら – candle

可愛らしい声で繰り出される、さみしくて暗いラップがミスマッチが魅力の泉まくら。
今までにいそうでいなかった雰囲気なんじゃないかと思います。
ファーストアルバムが各方面からの支持を受け、くるり主催のライブへの出演や、菅野よう子とのコラボ音源のリリースなど、精力的に活動されています。


ちくわテイスティング協会

顔に奇妙にペイントをして、アドリブを交えつつ演奏を繰り広げる7人組バンド。
即興的な部分から始まるパワフルな演奏は、まるでお祭りのようです。
ライブを見に行って真価が発揮されるバンドかと思います。


いやいやえん – ぱんつのうた

脱力系3人組バンド、いやいやえん。
聴けばわかる力の抜け方です。
デモ音源がリリースされているようです。
4曲でわずか100円。安い。


bronbaba – 手を繋ぐ

2004年結成の3ピースバンド。
2014年に久々のNEWアルバム「NEO TOKYO」をリリース。
奇妙と綺麗の中間にあるような音が特徴です。


Yasei Collective – Bong Bong Chin Chin

演奏の上手さがとんでもない4人組ジャム・バンド。
以前偶然ライブを見る機会があったのですが、複雑な構成の楽曲のかっこよさと、一瞬で分かる演奏テクニックにやられてしまいました。
思わず息を飲む格好良さです。
ドラムの松下マサナオさんはドラムの講師などもされているそうです。


nhhmbase – 一輪の花

活動休止を経て5年ぶりにアルバムをリリースしたnhhmbase。
シンプルな音を複雑に組み合わせて作られた曲は、かなり独特の音楽性を持っていると思います。
ボーカルのマモルさんのよく通るまっすぐな声は、とても耳に残り、クセになります。


いかがでしたでしょうか!
一つでも気に入っていただけたらとっても嬉しいです。
これからも気になる音楽などがあったらこちらで紹介していこうと思います!
何かおすすめなどありましたら、ぜひ教えてください!

それでは!

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+