心が落ち着く。ゆったりとした空気感の洋楽

ガスマスク型ヘッドホン

どうも。例によって写真は無関係です。
でもガスマスク型のヘッドホンとかあったら、ちょっと欲しいですね。
今回は海外のアーティストに限定して、独特な雰囲気のいい曲を集めてみました。


Belle and Sebastian – Dog On Wheels

スコットランドのバンド、Belle and Sebastian。
前に居酒屋で偶然仲良くなったスコットランド人が、「おー、Belle and Sebastianならその辺でよく歌ってるの見てたよ」って言ってました。
…ほんとかな?


the cardigans – Carnival

スウェーデンのバンド、the cardigansの一曲。
割と有名な曲で、日本でもCMで使われたりしていたので、聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。


Computer Magic – The End of Time

ニューヨーク出身、ダニエル・ジョンソン のソロ・プロジェクトであるComputer Magic。
作詞、作曲から編曲まで全てを彼女一人が行っているそうです。
PVにうつっている可愛らしい女性がダニエル・ジョンソンさん本人です。
宇宙服で散歩するの、なんだかちょっといいですね。


Silje Nes – Crystals

ノルウェーのシンガーソングライター、Silje Nes。
シリエ・ネスと読むみたいです。
この人もまた、きれいな人ですね。
(決して美人だから選んでるわけではないですよ…!)
そして見た目に違わぬ、きれいな声です。


GLOSS – Lonely In Paris

イギリスのバンド、GLOSS。
ヴォーカルの女性はアイスランド出身だそうです。
アイスランドは人口30万人ほどのとても小さな国ですが、素晴らしいアーティストがたくさんいます。
音楽とオーロラの国なイメージです。(適当)


Múm – Green Grass Of Tunnel

こちらもアイスランド出身のバンド、mumです。
とってもきれいな音で、なんとなくアイスランドの雰囲気が想像できます。
またこの曲の時代は、ギーザ・アンナとクリスティン・アンナという双子のボーカルで、それがまたとっても神秘的でした。
ちなみに曲には全然関係ないのですが、一番上で紹介したBelle and Sebastianのアルバムのジャケット写真には、デビュー前のギーザとクリスティンの二人を写したものがあります。

ギーザ&クリスティン

それがコチラです。いいジャケット写真ですね。


Joanna Newsom – Cassiopeia

アメリカネバダ出身のシンガーソングライター、Joanna Newsom。
ジョアンナ・ニューサムと読むそうです。
彼女はとても珍しいスタイルで、ハープの弾き語りという演奏方法です。
また、子供のような声もとても特徴的です。
ご結婚されており、旦那さんはコメディアンだそうです。


Kira Kira – Bless

こちらもアイスランド出身のアーティスト、kirakira。
音楽だけでなく、映像作家でもあるそうです。
また、kirakiraは日本語の「きらきら」という擬音が気に入ってつけた名前ということです。
アイスランドの人が「きらきら」なんて、不思議な感じですね。


Guitar – Sunkissed

ドイツの音楽ユニットGuitar。
ボーカルの女性は実は日本の方です。
多重録音の声と、逆回転の音がすごくアンニュイな雰囲気を醸し出しています。


Mice Parade – ground as cold as common

ニューヨーク出身アダム・ピアースさんのソロ・プロジェクト、Mice Parade。
とても器用な彼は録音する際、ほとんどの楽器を自分で演奏してしまうらしい、という噂を聞きました。
たしかに複雑な曲構成で、楽器はすっごく上手いです。
ちなみにこの曲の後半に登場する女性ボーカルは、クラムボンの原田郁子さんです。


CSS – Alcohol

ブラジル出身の5人組バンド、CSS。
ディスコ・パンクなんて呼ばれたりしています。
CSSといってもwebサイトを作るときに使う「カスタム・スタイル・シート」ではなく、「カンセイ・ジ・セール・セクシー(セクシーでいることに飽きた)」という言葉の略だそうです。
ちなみにこの言葉はあのビヨンセの発言だそうで、それを気に入ってバンド名にしたそうです。


Lunasa – The Merry Sisters of Fate

女性が多めだったので、最後はおじさん集団にしました。
アイルランドのケルト音楽集団、Lunasa。
ケルト音楽というのは踊りを踊るための音楽なので、リズミカルで歯切れの良い音が特徴です。
普通は音色を伸びやかに響かせることの多いフルートやバイオリンなども、まるで鍵盤楽器のように演奏されます。
すべての楽器がずっと指を動かし続けているので、多分とーっても難しいんだと思うのですが、そこは年季の入ったおじさん達なので、苦労している様子はなくとても楽しそうに演奏しています。
そこがまたかっこいいですね。
さわやかなので、出かける前に聞きたい感じがします。


以上でした!
何か一つでも気に入っていただけたら幸いです!
ではまた!

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