知ってる人は音楽通かも?グルーヴ感のある音楽をご紹介!

うさぎ

うさぎの背中が哀愁を感じさせますね。
今回はノリが良くて、思わず体が動いてしまうようないい曲を集めてみました。


ウリチパン郡 – アトランティス

日本のクリエイター「オオルタイチ」を中心に結成されたバンド。
残念ながら、すでに活動休止してしまっています。
不思議なリズムとどこか懐かしい音がミスマッチしていて、楽しいですね。


Battles – Tonto

ニューヨーク出身のバンド、バトルス。
こちらは2007年にリリースしたアルバムMirroredの一曲です。
このアルバムは世界中で大ヒットし、音楽誌などでも高い評価を受けました。
アルバムのリリース後、ボーカルやギターを担当したタイヨンダイ・ブラクストンが抜けて、現在は3人体制で活動しています。
フジ・ロック・フェスティバルにも2回出演しています。


SPECIAL OTHERS – AIMS

横浜出身のジャムバンド、SPECIALOTHERS。
楽曲の大半はインストゥルメンタルです。
乗りやすいサウンドで野外フェスと相性が良く、毎年どこかのフェスで演奏しています。
ちなみにメンバーは、全員ひげをはやしています。


neco眠る – ENGAWA DE DANCEHALL

大阪発のインストゥルメンタルバンド。
盆踊りとロックを融合したような不思議な曲調は、かなり独特です。
なんだか楽しい気持ちになる曲ですね。


Vampire Weekend – ‘Cousins’

ニューヨーク出身のロックバンド、Vampire Weekend。
アフロ・ポップと呼ばれる、アフリカの音楽の要素を取り入れた音楽性が特徴です。
なんだかPVもおもいっきり楽しんで撮っていそうですね。


Don Caballero – Fire Back About Your New Baby’s Sex

アメリカのペンシルバニア出身のバンド、Don Caballero。
2000年に発売されたアルバムAmerican Donの一曲です。
15年も前に発表された曲ですが、発表当時かなり革新的な音楽と言われていたこともあり、今聞いても古さは感じませんね。
かっこいいです。


the band apart – Eric. W

日本のバンド、the band apart。
バンド名はクエンティン・タランティーノの映画会社の名前からとったそうです。
ジャズなどの様々な音楽の影響を受けた、複雑な演奏が特徴的です。
おしゃれな感じですね。


Los Campesinos! – Death To Los Campesinos!

ウェールズ出身の6人組ロックバンド、ロス・キャンペンシーノス!。
!マークまでがバンド名です。
メンバーは全員キャンペンシーノス!姓を名乗っています。
バンド名はスペイン語で農民、という意味だそうです。
大所帯のバンドだけあって、賑やかな音で楽しそうです。


Underworld – Born Slippy

イギリスの2人組音楽ユニット、Underworld。
この曲はトレイン・スポッティングというイギリスだけでなく、世界中で大ヒットした映画のエンディングにつかわれました。
楽曲もメンバーが困惑するほど大ヒットしたそうです。
2012年ロンドンオリンピック開会式の音楽監督に抜擢されるなど、今もイギリスを代表するアーティストとして活躍しています。


Jet – Are You Gonna Be My Girl

オーストラリア出身のバンド、JET。
この曲はiPodの世界的な広告で使用されました。
CMでもたくさん流れていたので聴いたことがある方も多いかもしれません。
2012年に解散してしまったそうです。


以上です!
いかがでしたでしょうか!

街を歩きながらこういう曲を聞くと、肩で風を切って歩けそうですね!
ではまた!

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