インディーズロックバンド、GEZAN!詳しい解説と曲の紹介。

どうも!
今回は勢いのある面白い人たちを見つけたので、ご紹介します!

gezan_deco

下山(GEZAN)

情報

2009年大阪にて結成。
マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo, G)、イーグル・タカ(G)、カルロス・尾崎・サンタナ(B)、シャーク・安江(Dr)の4人組バンド。
轟音と叙情的な詞、マヒトゥ・ザ・ピーポーを中心とした独特の世界観が特徴。

動画

GEZAN『瘡蓋と爆撃機』

GEZAN『MAN 麻疹』

Vo,G:マヒトゥ・ザ・ピーポーのソロ『PUPA』

感想

1980年代にはあの「THE BLUE HEARTS」が誕生しました。
1990年代には「GOING STEADY」が生まれています。
2000年代には「ミドリ」や「神聖かまってちゃん」というバンドが出てきました。
2010年代を振り返った時にはもしかしたらこの「下山(GEZAN)」が思い出されるのかもしれません。
そんな予感すらしてしまう飛び抜けた個性を持ったバンドです。
(もしかしたらあっという間に解散してしまうかもしれませんが。。。)

腰まである長髪にひげ面のマヒトゥ・ザ・ピーポーさんは現在20代前半にして、住所不定の生活を送っているそうです。
知らない建物の屋上に上がったりするのが趣味だとか。
その訳の分からない生活っぷりから、独特な音楽は作られているのかもしれません。

彼は平成生まれということですが、そろそろ平成生まれのロックスターが現れても良い頃なのかもしれません。
また、マヒトゥ・ザ・ピーポーさんのソロの曲は「下山」とは異なり、とても静かな曲が多いです。
こちらもまた独特ですね。

採点

独自性…★★★★☆
スター性…★★★★★
個人的な好み…★★☆☆☆

点数をつけるとしたら、こんな感じですね。
個人的にはちょっとうるさすぎるので、どちらかというと好みではないです。x(
ただ、やっぱり独特の世界観を持っていて、勢いがある伸びていく人たちだと思います。
今後の活動に要注目です!

それでは!

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+