「ドローン」

ドローン

近年一般に出回り始めた、小型無人ヘリ。
ドローンと呼ばれています。

「米Amazonが2015年から配達にドローンを使用する」
「麻薬組織がドラッグの受け渡しに使用している」
「超長時間飛行が可能なドローンを広範囲をカバーできる電波のアンテナとして使う」
なんていういろいろな使用用途も考えられているようですが、話題のドローンですが、個人的には一番適しているのは、映像撮影ではないかと思います。

ドローン(とカメラ)があると、通常ではなかなか撮れない映像が撮影できます。

ドローンにより、
・空中からの撮影
・無人での撮影(人が入れない場所、危険な場所での撮影)
・動く物体の撮影(スポーツや動物などを追いかけながら撮影)
などのこれまでは難しかったものが撮影できるようになりました。

以前から、すでにプロフェッショナルの現場での撮影には有人ヘリでの空撮が使用されていましたが、これからは個人でも空中から撮影する時代が来たかもしれません。
有人ヘリよりもはるかに安価なのも魅力の一つです。
実際、10万円程度で個人でも購入でき、おもちゃのようなものなら1万円程度で購入できるそうです。

ここからは、そんなドローン技術で実現した映像をいくつかご紹介します。

Fireworks filmed with a drone

花火を空中から、それも爆発する中心から撮影したものです。
有人ヘリでは不可能ですね。とっても綺麗です。

OK Go – I Won’t Let You Down – Official Video

ドローンでの撮影技術もさることながら、その使い方にもセンスがありますね。
こういった、プロモーション映像にも活用できそうです。

The Airdog drone follows you anywhere — CES 2015

こちらのドローンはセンサーで対象の動きを捉えて、自動で撮影してくれるそうです。
スポーツの撮影にはうってつけですね!

Drones Over Dolphin Stampede and Whales off Dana Point and Maui

そっと空中から近づくことができるので、野生動物の撮影にも向いていますね。

ドローン撮影は今熱いキーワードなので、注目です!

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