クラブでも、お部屋でも。テクノ・エレクトロニカ入門編!

かば

どうも!

生の楽器じゃなくて、打ち込みで作られた曲っていろいろなものがありますよね!
こういう音楽には、コンピューターで作っているからこそ生まれる、規則的な繰り返しの心地よさというものがあると思います!
日本ではあんまり普及していないジャンルですが、実はCMやゲームなどいろいろな作品のBGMとしても用いられています。

今日はそんな綺麗でカッコイイ、エレクトロニカ音楽を沢山集めてみました。


Erast – Raindrops On My Window

以前にもサイト内で取り上げた、グルジアのアーティスト、Erastさん。
複雑で音の数はすごく多いけど綺麗で繊細な彼の曲には、他にはない世界観があるとおもいます。
別名義の「Nikakoi」という名前でも活動しています。
(そちらの名義がメインで活動している方のものです。)


Aphex Twin – minipops 67 [120.2][source field mix]

テクノ・エレクトロニカ音楽の第一人者、Aphex Twinさん。
90年代前半から活躍しています。
彼の影響を受けたアーティストは世界中に沢山いると言われています。
2014年に13年ぶりのアルバムをリリースしたことでも話題になりました。


Squarepusher – ‘Dark Steering’ taken from ‘Ufabulum’

打ち込み音楽の作曲家でもあり、ベース奏者としても凄腕のSquarepusherさん。
Aphex Twinさんと同じくイギリス出身で、交流も深いそうです。
日本では彼らの周りのアーティストを称して、「コーンウォール一派」などと呼ばれることもあります。
こちらの曲が収録されている、「Ufabulum」という2012年発売のアルバムは、生楽器を一切使用しない「purely electronic」という手法で作成されています。


Akufen – Deck The House

カナダのアーティスト、Akufen。
かなりシンプルな音を使うことでおなじみなのですが、その単純なものの組み合わせ方だけで、ノリやすくかっこいい音楽を作ってしまうのがすごいです。
「Horror inc.」という別の名義でも活動しています。


Kettel – Pinch of Peer official music video

オランダのエレクトロニカアーティストです。
1982年生まれでまだ30代前半と、若手です。
名作の呼び声高い、「Through Friendly Waters」というアルバムは、とっても綺麗でリバーブの深くかかった音が特徴的で、まるで水の中にいるような感覚にさせられます。


Múm – i’m 9 today

アイスランドのアーティスト、Múm。
現在では編成が変わって、どこか牧歌的な優しい雰囲気のバンドに近い形で活動をしています。
活動初期の2000年に発売されたこちらのアルバムでは、ドアの音などの生活音を取り入れた実験的なエレクトロニカ音楽が特徴でした。
静かで幻想的な雰囲気が、夜の散歩や読書の時などにぴったりかもしれません!


いかがでしたか?

エレクトロニカ音楽というのは、人間の演奏と異なり、均一でムラのない音が特徴だと思います。
機械的な音なのに、幻想的だったり、あたたかさを感じたりするのがなんだか不思議です。。。:o

他にもたくさんあるので、またいつか紹介できればと思います!
それでは!

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