日本のポストロックバンド、Buffalo Daughter!詳しい解説と曲の紹介。

どうも!
今回は世界を股にかけ、長年活躍している日本のバンド、Buffalo Daughterをご紹介します!

Konjac-tion

Buffalo Daughter

情報

山本ムーグとハバナ・エキゾチカ(Havana Exotica)を解散したシュガー吉永と大野由美子で1993年に結成。
バンド名の由来は「バンドの力強いサウンドを表すbuffalo(スイギュウ)」と「女の子がメンバーなのでdaughter(娘)」を組み合わせたもの。
2006年には、雑誌『ニューズウィーク日本版』の”世界が尊敬する日本人100人”に選ばれる。

動画

Super Blooper

Gravity

Cyclic

感想

1990年代から20年以上も活躍するこのバンド。
ジャンル分けのできない音楽性と緻密で大胆なずば抜けた作曲センス、カッコイイです。
世界中で活動しているだけあって、音は日本っぽい雰囲気があるのに、正体不明、無国籍なバンドなんじゃないかと思います。
比類するものがいない、他のどんなバンドにも似ていない、独創的なバンドです。

2014年には4年振りのオリジナル・アルバム『Konjac-tion』を発表しました。
(”コニャクション”というタイトルは、世界中のクリエイターとの繋がりを表す”コネクション”と日本人らしい柔軟性を表す”こんにゃく”が結びついた造語だそうです。こんにゃく。。。!)

今でもなお新しい楽曲を作り続けるスタイルは、本当に素敵だと思います。
これからもどんどんかっこいい曲を作っていって欲しいですね!:)

採点

独自性…★★★★★
音楽性…★★★★★
個人的な好み…★★★★★

点数をつけるとしたら、こんな感じですね。
とても好きなバンドなので、採点が激アマです。すみません。

今回は以上です!
それではまた!:D

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