優しくて神秘的なアーティスト、青葉市子と山田庵巳。解説と楽曲の紹介

どうも!
今回は独特の世界観で多方面から注目を集めているアーティスト、青葉市子さん、山田庵巳さんをご紹介します!

青葉市子

青葉市子

情報

1990年生まれ。
京都府出身のシンガーソングライター。
17歳からクラシックギターを弾き始め、2010年1月、19歳の時に1stアルバム「剃刀乙女」でデビュー。
これまでに4枚のオリジナル・アルバムを発表。

公式WEBサイトより。

動画

青葉市子 - いきのこり.ぼくら

青葉市子 – 不和リン (with 坂本 龍一)

彼女の才能は様々なアーティストに見出され、坂本龍一、細野晴臣、コーネリアス、U-zhaanといった、著名なアーティストとコラボレートしたアルバム「ラヂヲ」をリリースしています。
こちらはそのアルバムに収録された一曲です。

青葉市子 – 機械仕掛乃宇宙

山田庵巳

山田庵巳

情報

1976年長野県生まれ。
中2でクラシックギターを習い始め、中学高校でバンド活動にいそしむ。
18歳で上京し、音楽専門学校に通いながらバンド活動を続け、
23歳の時、音楽出版社に所属し、楽曲提供などを手がける。
そして、25歳から独りで8弦ギターによる弾き語りのライブを始め、
都内のライブハウスを中心に活動を続ける。

公式ブログより。

動画

山田庵巳 機械仕掛乃宇宙 始

山田庵巳 機械仕掛乃宇宙 続

山田庵巳/春夏秋冬

感想

青葉市子さんも、山田庵巳さんも、クラシックギターを弾き語りしています。
(山田さんは珍しい8弦のクラシックギターを使っています。)
お二人とも、やわらかくそれでいて少し近寄りがたいような雰囲気を持っています。

山田庵巳さんは青葉市子さんに非常に影響を与えた方だそうです。
青葉さんは山田さんの曲を聴いて、クラシックギターの弾き語りというスタイルをやってみることにした、とのこと。

また、動画を見ていただくとわかるように、お二人は「機械仕掛乃宇宙」という同じ曲を歌っています。
これは、山田庵巳さんの楽曲を青葉さんがとても気に入り、「ぜひ歌わせて欲しい」ということで、実現したものだそうです。
「機械仕掛乃宇宙」は単体で物語として完結している曲で、不思議で悲しげなSF的な世界観があり、すごく人を惹きつける魅力があると思います。
僕も何度も何度も聴いてしまいました。
どちらのバージョンもとっても素敵なので、聴いてみてください!:D

それではまた!

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